会員開発委員会 委員長 菊地 祥太

基本方針

 近年、我々は拡大運動の改革を行っており、JCの魅力を対象者に合わせて的確に表現することや拡大の意識や目標を共有して自発的に拡大活動に取り組む人財を多く創出する新たな視点での拡大運動が求められています。組織として34%拡大を目標に据えてメンバーがJCの魅力と拡大運動の必要性を理解し当事者意識を持ち、候補者と真摯に向き合える人財へ成長し、メンバーと新入会員が一丸となり拡大運動を展開する必要があります。

 まずは、目標としている34%会員拡大を実現するために、全員で会員候補者リストに具体的な情報を追加して改善を行い、候補者に合わせた形でメンバー一人ひとりがJCの魅力を的確に伝えていくことを推進します。そして、OBから拡大運動の協力を得るために、メンバーから積極的に対話し、相互の親睦を図るOB交流会を開催し、新たな候補者の情報を収集するとともに信頼関係を築きます。さらに、気仙沼JCが力強くLOM活動や運動を行うために、メンバーが新しい仲間と共に活動や運動を行う意識の醸成を図る新入会員入会式を開催することで、メンバー全員がLOMの方向性の共通認識を持ちます。また、新入会員が今後のJC活動への意欲を向上させるために、委員会が新入会員と共に例会の構築と理事会へのオブザーブを行うことで、事業を開催するまでのプロセスを体感するとともに開催できる充実感を得ます。そして、次年度以降の拡大運動へ繋げるために、候補者や候補者の関係者を対象にJCの魅力を伝え、適切な情報を基に密接な関係性が構築できる交流例会を開催し、候補者と継続的なコミュニケーションを図る一助とします。

 気仙沼JCの魅力が的確に伝わり目標を達成した我々は、新入会員と共にJC運動を行いメンバー同士の盤石な関係性が構築され、候補者が自発的に入会する持続的な会員拡大で発信できる運動も価値が向上し、地域・会社・家族を幸せにする三方よしを実現します。

事業計画
  1. 継続的且つ行動的な会員拡大運動
  2. OBと対話により親睦を図るOB交流会の開催
  3. LOMの方向性を共通認識して一丸となれる新入会員入会式の開催
  4. 候補者の情報とメンバーとの交流を深める例会の開催