特別事業委員会 委員長(予定者) 内海 秀祐

基本方針(案)

 気仙沼JⅭは創立以来、みなとまつりを中核事業の一つとして先輩諸兄の伝統を受け継ぎ、海上うんづら等で当圏域の活性化をしてきましたが、現代の少子高齢社会の影響が及び、おまつりは変化を余儀なくされ、市民の参加者数は減少してきています。我々は伝統あるおまつりを時代の流れに寄り添わせ、創造力豊かに新しい発想を活かし、魅力を向上させ、笑顔溢れる素晴らしいおまつりを大勢の市民とともに創造していくことが必要です。

 まずは、第70回記念の気仙沼みなとまつりを成功に導くために、青年らしい柔軟な発想と熱意をもって企画部会に参画し、関係諸団体と連携を図る礎を築き上げます。そして、我々が総力を上げたおまつりを成し遂げるために、みなとまつり実行委員会を立ち上げ円滑に運営し、各部会が創意工夫を重ね熱く議論し、一体感と連帯感を深める気運を醸成します。さらに、市民の皆様の心に残る忘れられないおまつりにするために、他団体と連携し、市民とともに装飾を行って街並みに彩りを添え、市民が率先して参加し広報できる演出を作り上げることで、その風景を見た市民の誰もが深い感銘を抱くおまつりへと発展させて参ります。また、大勢の市民を巻き込んで最大限魅力溢れるおまつりを実現するために、一般参加者を多く募り、決起例会で士気を高め、おまつり本番に臨むことで、海上うんづらをはじめとする各種企画を他団体とともに共創し盛り上げます。そして、メンバー家族への慰労と親睦を図るために、クリスマス家族会を開催し、この一年間のJC運動への協力に感謝の気持ちを伝えるとともに、メンバーの家族同士の絆をより一層深めます。

 連綿と受け継がれてきた伝統あるおまつりを、市民、関係諸団体と手を携え多くの人びとが参画する笑顔溢れる素晴らしいおまつりへと昇華させた我々は、創造力と熱意を持って物事に真摯に向き合う人へ成長し地域・会社・家族を幸せにする三方よしを実現します。

事業計画(案)
  1. 気仙沼みなとまつりへの参画
  2. 気仙沼みなとまつり企画部会への参画
  3. 気仙沼みなとまつりへの市民参加の促進
  4. みなとまつり決起例会の開催
  5. 本吉マンボウサンバをはじめとする他団体の事業への参加
  6. クリスマス家族会の開催