組織図・委員会基本方針

気仙沼青年会議所 2017年度組織図

こうほう支援委員会

こうほう支援委員会 委員長 小野寺 弘敏

当LOMは先輩諸兄により創立から48年にわたり地域の発展を願い、議論し、地域と密接につながりをもった様々な活動を通じて多くの学びを得て、地域に活動を発信してきました。会員の約半数が入会歴3年未満の状況で始まる2017年の活動は今一度、足元を見据え、活動内容や実施を決定する会議を良質な議論が出来る場にすること、若い世代にも多く学びを得る機会を与え、地域に活動をより広く効果的に発信することが必要です。

まずは、一年間の活動方針を決めるために、総会を開催し、会員が活動していく心構えと新体制の結束を固める場を作ります。そして、すべての活動が充分な議論の上で実施されるために、事務局と連携して理事会を準備し、活発な議論ができる場を整えます。さらに、理事会後は次回へ引継ぎのために、議事録を作成し、記録を残します。また、実施した活動内容を引継ぐために、各委員会の資料をデータで保管し、会員が閲覧できるようにします。そして、活動を内外へ伝えるためにホームページとフェイスブックを活用し、各委員会事業、日々の活動、連絡事項を会員及び地域に発信をします。さらに、広報の機会を増やすために、地元のメディアと交流し、活動を広く紹介します。また、広報の内容を向上させるために、チラシやポスターのデザインに特化した講師をお招きする例会を開催し、効果的な広報の手法を学びます。そして、会員が多くの学びを得るために、LOM以外の活動にも参加を促し、交流を深めて見聞を広げます。さらに、2017年度卒業予定者の方々に感謝の気持ちを伝えるために、卒業例会を開催し、その功績から学びを得ます。

 48年続いた先輩諸兄の実績を引き継ぎ、会員一人ひとりが積極的に学びを得て、地域の発展を願い、議論に議論を重ねた上で実施された活動に誇りを持ち、それを発信し続け、我々の活動が地域に広く認識される未来を思い描き、一歩一歩力強く前進して参ります。

<事業計画>

1.総会の開催

2.理事会の準備・記録・資料の保管

3.ホームページ・フェイスブックでの活動の発信

4.広報を学ぶ例会の開催

5.卒業例会の開催

ひとづくり委員会

ひとづくり委員会 委員長 菊田 芳政

社会環境の不安定さが子供の積極性を奪うとともに、急激なコミュニケーション方法の変化は子供たちが基本的な生活習慣を身につける機会を減らし、社会的自立を遅らせる原因になっています。JAYCEEは、子供たちに学校や家庭では体験できない多くの気づきを得られる社会体験の場を提供して子供たちに健全な育成を促すとともに、自らの資質向上を源泉として地域への影響力を強め、より良い改変をもたらし続ける必要があります。

 まずは、会議で新しいアイディアが生まれやすい環境を作るために、日本JC公認プログラムである「ディベート」の開催を通してメンバー同士の活発な意見交換を推進し、メンバーの議論に必要となる論理構築力の向上を図ります。そして、より波及効果の高いJC運動を展開していくために、JCIコースの一つである「JCI impact」を開催し、地域に必要とされる事業を計画する力を養う一助とします。さらに、子供たちの職業観を育成するとともに、子供たちが健全な社会生活を送る上での労働の意義を考える機会とするために、キッズワークタウンを開催し、働き、給与をもらい消費するまでの疑似体験により、社会の仕組みを学ぶ機会を作ります。また、子供たちに民主主義の価値と、選挙において投票を行う意義と重要性の理解を促すために、選挙教育プログラム「みらいく」を開催し、子供たちが将来選挙権を有した際、積極的な政治参画を行い地域の代表者を選ぶ責任を果たす意識を育みます。そして、LOMが培った知識を途切れることなく継承するために、人材育成と体制づくりを学ぶ例会を開催し、LOMの組織力を向上させます。

メンバーの成長を通してLOMはより良い改変をもたらす組織として地域に一層必要とされる存在となり、積極的な活動により地域で生きていく魅力と意義が伝播し、子供たちが地域に貢献する光り輝く大人へと成長を遂げるよう、一歩一歩力強く前進して参ります。

 

<事業計画>

1.会員の資質向上を図るための例会実施

2.子供たちが職業体験を行うキッズワークタウンの実施

3.子供たちに積極的な政治参画を促す選挙教育プログラム「みらいく」の実施

まちづくり委員会

まちづくり委員会 委員長 三浦 基

私たちの住む気仙沼・南三陸地域は震災からまもなく6年となり、復興に向け大きくその姿を変えようとしていますが、市民にはまちの将来がどう変わっていくのか見通し難い状況にあります。このまちに暮らし明るい豊かな社会の実現を目的とし日々様々な活動をしている責任世代である私たちが、このような状況を改善し地域のリーダーとしての存在感を最大限に発揮し、市民や子供たちが光り輝き誇れるまちを創っていく必要があります。

 まずは、親と子が共に成長し未来を担う子供たちが活き活きと育ち心から喜びや幸せを感じるまちを創るために、少子化や核家族化、女性の社会進出など価値観が多様化し、変わりつつある親と子の在り方を学ぶ例会を開催し、躾や教育に親の関心を惹きつけます。そして、多くの人を気仙沼・南三陸地域に呼び込みこの地域の活性化を促すために、このまちに住む私たちが、地域ならではの魅力や価値を明確にする例会を開催し、まちへの愛着や地域への感謝を醸成する機会とします。さらに、みやぎJCとしての意識や誇りを高め、今後の当LOMで行う事業や運動の質の向上に繋げるために、昨年度主管を務めたブロック大会へ多くのメンバーと参加する移動例会を開催し、多くの学びと気づきを得る機会とします。また、私たちが市民を牽引し共に考え行動していくために、行政や他団体と連携し意見や情報を交換しネットワークを広げ、まちの活性化への意識を高めます。そして、家族の関係性や愛情を深め合うために、子供たちが普段言えない親に対する思いを川柳で伝える親守詩を開催し、親と子の繋がりを再確認し絆をより一層深める契機とします。

このまちの未来を想い愛する私たちがリーダーシップを発揮し、まちの発展を目指し行動する市民と共に、生まれ育った気仙沼・南三陸地域の魅力や価値を高め、夢と希望に溢れ、市民や子供たちが光り輝き誇れるまちにするべく、一歩一歩力強く前進して参ります。

 

<事業計画>

1.まちの活性化を図る事業の実施

2.地域・行政・他団体・他LOMとの交流及び情報交換

3.親子事業に関する事業の実施

あすづくり委員会

あすづくり委員会 委員長 廣野 一誠

今年度34名の会員数で7名の卒業予定者を擁する当LOMは、会員減少に直面しながらも、例会・事業・奉仕活動等を通じて明るい豊かな社会を構築するべく、より多くの同志と共に運動を進めることが期待されています。会員が活動の意義を再認識して、地域住民・圏域企業・OB・家族等から活動への共感を集め、できる限り多くの会員候補者に活動の魅力を強く印象的に訴求して、当LOMの35%会員拡大を達成することが必要です。

 まずは、会員候補者の絶対数を増やすために、会員・OBの協力で100名以上のリストを作り、圏域の若者を網羅的に把握します。そして、会員候補者の入会確度を高めるために、活動の魅力を伝えるパンフレットを制作し、会員の勧誘力を高めます。さらに、会員候補者の入会を後押しするために、圏域企業等にパンフレットを配布し、圏域での認知度を高めます。また、より多くの会員候補者を勧誘するために、懇親会を交えた説明会を5回以上行い、会員候補者に当LOMを認知させます。そして、非営利法人等の会員候補者も増やすために、人間力大賞への推薦を行い、地域貢献活動等に取組む圏域の若者と面識を作ります。さらに、会員候補者に我々の活動を知ってもらうために、OBを招いた講演会や日本JCのセミナーを開催し、活動の魅力やメリットを伝えます。また、OBから応援を得られる関係構築をするために、活動報告を交えてOBと交流する事業を行い、活動へのご理解と後輩を応援する気持ちを深めていただきます。そして、会員の出席率・定着率を高めるために、家族を招いた交流会を行い、日頃の活動への協力に感謝を示します。

 当LOMの活動の魅力が直接的・間接的に多くの会員候補者へ伝播され、当LOMが地域住民・圏域企業・OB・家族から応援される組織となり、50名以上の組織へ会員拡大が果たされ、次年度へ向けて大きな飛躍を遂げるべく、一歩一歩力強く前進して参ります。

 

<事業計画>

1.メンバー全員で取り組む会員拡大の実施

2.入会パンフレットの制作と配布

3.会員候補者との懇親会を交えた小規模説明会の実施

4.人間力大賞への推薦の実施

5.会員候補者に活動の魅力や入会のメリットを伝える事業の実施(4月・9月)

6.OB交流事業の実施(5月)

7.会員と家族の親睦事業の実施(12月)