組織図・委員会基本方針

人財育成委員会

人財育成委員会 委員長 高田 樹

現代社会においては地域課題に対応するだけではなく、多様化に対応することも必要とされ、先頭に立つ者としては手本となるべく更に次の時代を見据えた自己変革が求められます。我々は変化の多い社会だからこそ緊急対応能力を高め、青年経済人として広い視野と見識を身に付け、想像力豊かな人間性を備えるとともに、次世代の若きリーダーである子供たちにも気づきの場を提供し、自覚と成長の喜びを身に付けてもらう必要があります。

まずは、先行の見えない時代だからこそ生じる突発的課題に冷静沈着かつ積極的に対応するために、専門講師を招き救命救急講習の例会を開催し、如何なる状況下でも勇気をもって対応する能力を高めることで、先頭に立つ者としての意識の向上を図ります。そして、子供たちが実社会で生きる力を育むとともに我々の成長の機会とするために、JC寺子屋キッズワークタウンを開催し、子供たちは自身が生まれ育った気仙沼を支えている魅力溢れる多種多様な職業の実体験を通じ、見識を備え働くことへの夢と希望をもち将来への意識を高くもってもらい、我々は子供たちの姿を通じて自身のあり方を考える機会と致します。さらに、我々の運動を活性化するために、メンバー同士の資質や適性を分析する例会を開催し、相互理解を深め互いの成長を促し組織力を強化するとともに、人間的魅力が高まり誠意をもった活動の原動力とします。また、多年に亘り明るい社会と地域活性化にご尽力いただいた、2019年度卒業予定者の皆様に感謝と敬意を表するために、卒業例会を開催し、諸先輩方が築き上げた高い志を継承し更なる高みを目指し邁進していきます。

変革を個の成長とし、成長しあう個が組織として一丸となった我々が地域活性化の担い手としての熱き信念と確固たる決意をもって挑戦し続け、子供たちが憧れを抱き将来に夢を見出せるよう、自らを律し克己復礼の精神で自身の成長を輝くまちの未来につなげます。

<事業計画>

1.救命救急講習の例会

2.未来を担う子供たちを育成するキッズワークタウンの開催

3.人間的魅力を高める例会

4.卒業例会の実施

社会開発委員会

社会開発委員会 委員長 佐藤 雄佑

当地域では、人口減少や少子高齢化や若年層の減少等の要因から、地域の人間関係の希薄化や地域産業の衰退が余儀なくされていますが、震災後多くのまちづくり団体が設立され地域の課題解決への機運が高まっています。この地域を牽引するリーダーとして地域課題に真摯に向き合い、諸団体、市民とのつながりを強固なものとし、課題に対して地域協働で運動に取り組んでいき、この当地域を活性化する原動力となっていく必要があります。

まずは、我々を含む多くのまちづくり団体との今後の連携した活動を行うために、各団体のメンバーが互いにスポーツを中心にして交流し、相互理解を深め合いながら友好関係を築くことができる例会を開催し、団体の垣根を超え一人ひとりがそれぞれの活動に参加し協働できる関係を構築します。そして、他団体と継続的に協働でまちづくりを行う意識を更に高めるために、各団体が取り組んでいる活動を活かした合同でのイベントを開催し、多くの市民に向け各団体の活動を伝播させ、力を合わせて継続的にまちを元気にする大きな原動力とします。さらに、安心して子供を産み育てやすい社会を作る一助とするために、複数の育児を支援する団体と子育て世代が交流を図る例会を通し、それらのサービスを活用する機会を創り育児を行う世代のつながりを深めることで、育児の悩みや不安を軽減します。また、多くの家族が絆を深め、家族の大切さを再認識していただくために、素直に伝えることが出来ない親への感謝の気持ちを川柳に乗せて伝える親守詩を開催することで、笑顔が溢れる明るく幸せな家族を増やし、より良い地域づくりに貢献していきます。

我々が当地域の課題解決に必要な団体として、他団体との強固な信頼関係が当地域を活性化する力となり、相互に課題解決への高い意識のもと、運動の質が向上され各団体との関係性の中で、新たな気付きをもったメンバー自身の成長を輝くまちの未来につなげます。

<事業計画>

1.諸団体メンバー同士が交流する例会の開催

2.子育て支援のための例会の開催

3.親守詩の開催

4.諸団体の得意分野を生かした合同例会

会員拡大委員会

会員拡大委員会 委員長 吾妻 清香

昨年度、気仙沼JCは目標に掲げた会員拡大率34%を達成し、明るい豊かな社会の実現に向けて組織の基盤となる人財を多く迎え入れ、これまで以上に力強く運動を発信することができました。本年も拡大率34%を目標に、会員一人ひとりがまちを良くしたいという意識を高めて拡大運動に積極的に取り組み、明るい豊かな社会の実現に向けて、多様化する地域課題を解決する我々の運動に共感し、行動する人財を創出する必要があります。

まずは、力強く運動を発信できる組織となるために、拡大への意識を共有する拡大会議を開催し、LOMが一丸となり積極的に会員拡大に取り組む意識を高めます。そして、拡大率34%の目標を達成するために、先輩方やメンバーから一人一名以上の候補者を紹介していただき、LOM全体で気仙沼市・南三陸町圏域の候補者のリスト化と情報の共有を行うことで、効率的な会員拡大を行います。さらに、輝かしい歴史や伝統を紡いでこられた先輩方から、我々の展開する運動や会員拡大へ向けての支援や協力を得るために、和気あいあいと意思疎通を図り親睦を深めるOB交流会を開催し、より強固な関係を築く機会とします。また、メンバー全員がベクトルを合わせて活動していくために、新入会員入会式を行い、新入会員がJAYCEEとしての自覚と責任感をもち、LOMの基盤となる人財への第一歩を踏み出す機会とします。そして、LOM全体の結束力を一段と高め、拡大運動をさらに推し進めるために、メンバー同士が交流を深める例会を開催し、新たな新入会員の獲得やJCが展開する運動に全員で取り組める、より強固な組織へと昇華させます。

メンバー一人ひとりが、会員拡大運動こそJC運動の根幹であるという認識を持ち、目標を達成したLOMは志を共にする人財と行動力に満ち溢れ、明るい豊かな社会の実現に向け一歩近づき、多種多様な視点を取り入れた自身の成長を輝くまちの未来につなげます。

<事業計画>

1.会員拡大会議の実施

2.新入会員候補者リストの作成

3.OB交流会の実施

4.新入会員入会式の実施

5.メンバー同士が交流を深める例会の実施

特別事業委員会

特別事業委員会 委員長 廣野 一誠

今年第68回を迎える気仙沼みなとまつりは、気仙沼JCにとって創立以来の中核事業であり、銀鱗太鼓、パレード、海上うんづら等で地域を活性化してきましたが、その活気を市民に伝播しきれていません。より多くのメンバーと一般参加者が英知と勇気と情熱を結集し、おまつりを自分事として積極的に関わり、それに触れた市民の意識が明るく楽しく前向きに変わっていく、これまで以上に地域を活性化できるおまつりの構築が必要です。

まずは、市民が心から楽しんで元気になれるおまつりを構築するために、みなとまつり企画運営部会に参画し、第68回気仙沼みなとまつりを成功に導きます。そして、気仙沼JCが組織を挙げておまつりに注力するために、みなとまつり実行委員会を立ち上げ、各部会が熱く真剣に議論をし、メンバーが積極的に関わる気運を醸成します。さらに、おまつりを市民にとって身近なものにするために、パレードの山車や海上うんづらのねぶたを共に制作するワークショップ例会を開催し、より多くの一般参加者や市民がおまつりの制作過程に関わる機会を増やします。また、メンバーと一般参加者が結束と士気を高めるために、みなとまつり決起例会を開催し、本番に向けて楽しく元気よく親睦を深めます。そして、我々の活気を地域活性化につなげるために、本吉マンボウサンバをはじめとする他団体の事業に参加し、地域の様々な場面で我々のパワーを発揮します。さらに、メンバーを支えてくれた家族を慰労して、メンバー同士と家族同士の親睦を深めるために、クリスマス家族会を開催し、一年間のJC活動への理解と協力に対する感謝の気持ちを伝えます。

創立からの半世紀で育んできた古き良き歴史と伝統を背負いながら、より多くのメンバーと一般参加者を共感によって巻き込み、より多くの市民に心から喜ばれるおまつりで地域を活性化し、この一年間を通して追い求める自身の成長を輝くまちの未来につなげます。

<事業計画>

1.気仙沼みなとまつりへの参画

2.気仙沼みなとまつり企画運営部会への参画

3.山車やねぶたを市民と共に制作するワークショップ例会の開催

4.みなとまつり決起例会の開催

5.本吉マンボウサンバをはじめとする他団体の事業への参加

6.クリスマス家族会の開催