【9月事業「Kesennuma Morning Market “ないわん朝市” Experience ~Wake Up & Join Us!~」開催報告】

一般社団法人気仙沼青年会議所 社会開発委員会では、2026年度9月事業 『Kesennuma Morning Market “ないわん朝市” Experience ~Wake Up & Join Us!~』を開催しました!

今年度、社会開発委員会では、外国人観光客を地域全体で迎えられる気仙沼を目指し、外国人とのコミュニケーションや受入環境について取り組んでいます。

5月例会では「やさしい日本語」や簡単な英語、多言語表示、ピクトグラムなど、言葉や文化が異なる方とコミュニケーションを取る方法を学びました。

そして今回の9月事業では、その学びを実際の現場で使ってみる実践の場として、気仙沼ないわん朝市を舞台に外国人参加者の皆さんと和菓子作りや牡蠣殻タワー、けん玉遊びに挑戦しました!

体験型アクティビティを通して気仙沼や日本の文化に触れ、魅力を感じて頂けたのではないかと思います!

さらにないわん朝市では、店舗の皆さまにもご協力いただき、多言語表示などを活用しながら、外国人参加者が実際にお店を巡って買い物に挑戦!購入した気仙沼の食材を七輪で味わい、地域の方々との会話や食を通じて、気仙沼ならではの魅力を体験していただきました。

写真からも伝わるように、言葉が完璧に通じなくても、一緒に食べ、一緒に笑い、一緒に挑戦することで、たくさんのコミュニケーションが生まれました😊

今回大切にしたのは、私たち青年会議所メンバーも外国人の皆さんと直接関わる「実践者」になること。 実際にコミュニケーションを取る中で、「伝わったこと」「難しかったこと」「工夫すると伝わったこと」を体験し、外国人を迎えるうえで何が必要なのかを現場から学ぶ機会となりました。

そして、この事業はここで終わりではありません。

今回の実践で得られた成果や課題、外国人参加者・店舗事業者の皆さまからいただいた声を整理し、11月例会では行政や関係団体の皆さまと共有し、これからの気仙沼の外国人受入環境について考えていきます。

ご参加いただいた外国人実習生の皆さま、事業者の皆さま、ないわん朝市の出店者の皆さま、そして本事業にご協力いただいたすべての皆さま、本当にありがとうございました!

学びを実践へ。実践を、気仙沼のこれからへ。

#気仙沼#Kesennuma#気仙沼青年会議所#気仙沼JC#社会開発委員会#ないわん朝市#インバウンド#国際交流#やさしい日本語#気仙沼観光#地域づくり