【9月例会「東北青年フォーラムin鶴岡」への参加】開催のご報告
9月5日(土)~6日(日)に山形県鶴岡市で開催された「東北青年フォーラムin鶴岡」に、事務局主幹のもと、2026年度9月移動例会として参加してまいりました。
今回のメインフォーラムでは、「あるもの探し」をテーマに、地域や暮らしの中にある魅力や価値に改めて目を向け、「今、ここにある幸せ」について考える機会となりました。
パネルディスカッションでは、博報堂の大高香世氏をファシリテーターに、キャイ~ンのお二人、主婦代表、学生代表という異なる立場の方々が登壇し、それぞれの視点から「あるもの探し」について意見を交わしました。
私たちは地域について考える際、「何が足りないのか」「何がないのか」に目を向けがちですが、当たり前だと思っている日常の中にも、改めて見つめ直すことで価値や幸せに気づけるものがあることを学びました。
また、為末大氏による講演では、「今、ここにある幸せを全力で考える」というテーマのもと、自分がコントロールできることに目を向けることや、自分自身が本当に良いと思うものに飛び込むこと、そして過去の出来事も、今の行動によって新たな意味を持たせることができるというお話を伺いました。
さらに、AWARDS TOHOKU 2026では、昨年度、気仙沼青年会議所が実施した「活き活き元気フェスティバル」が優秀賞を受賞し、「こども探検隊!ドッカン大冒険」も最終選考まで進むなど、私たちの活動が東北の中でも評価されていることを実感する機会となりました。
2日間を通して、東北各地の地域づくりや青年会議所の取り組みに触れ、地域の魅力を改めて見つめ直す視点や、多様な立場から物事を捉える大切さを学ぶことができました。
今回得た気づきや学びを、参加したメンバーだけのものにすることなく、今後の例会や事業に活かし、気仙沼に今ある魅力や価値を改めて見つめ、地域社会の課題解決とさらなる発展につなげてまいります。
また、来年度に開催を予定している宮城ブロック大会に向けても、今回の経験を活かし、気仙沼の魅力を感じていただける大会を目指してまいります。
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