【手軽にスタート健康経営がもたらす生産性アップと連鎖的な効果 ご報告と御礼】


6月28日(水)、6月例会「手軽にスタート健康経営がもたらす生産性アップと連鎖的な効果」を宮城県気仙沼保健所様の共催、気仙沼市様に後援をいただき開催致しました。

6月例会では気仙沼、南三陸地域企業の経営層の皆様にもご参加いただき、講師に有限会社山藤運輸 代表取締役であられる佐藤克哉様と、株式会社介援隊 代表取締役会長であられる堀内真介様の両名に健康経営に至る背景や手軽に取り組める事例、効果などについての講演をいただきました。講演をいただきました2社様は運送業と介護業と違った職種となっており、健康経営に取り組むまでの背景や課題に違いがあることで参加者様にはさまざまな視点から健康経営について考えていただけたと同時に手軽な取り組み事例も参考にしていただけたのではないかと思っております。また講演後には、参加者様に「健康経営宣言書」を作成いただき、健康経営に取り組む目的と具体的な取り組み内容について記載いただきました。

最後になりますが、宮城県気仙沼保健所様、気仙沼市保健福祉部健康増進課様の皆様の多大なるご協力に感謝申し上げます。また、平日のお忙しい中ご参加いただきました、企業の皆様にも合わせて御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。